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ちょっとだけスマートに生きたいの

現場を与えてくれたらイキイキするタイプの社会人

同じ歩幅で、同じ景色を -ジャニーズWEST京セラドーム公演-


ジャニーズWEST 24から感謝届けます♡
京セラドーム公演より1週間以上が経ちました。

なんなら年明けてるね。書き出したときはこんな遅くなるはずではなかったんだけどな…

直後よりも少し落ち着いてしまっているかもしれないし今更??って感じだろうけど、やっぱり自分が思ったことを残しておきたくてブログを書きます。



とにかく、最高の公演でした。



オープニングの映像の後、おっきい垂れ幕が降りたあとの「ええじゃないか」の"せーの!"の掛け声まで、少しだけ間があったような気がします。みんながちょっとびっくりしたみたいな顔をして、それからくしゃっと笑った顔が忘れられません。

「僕たちの"夢"へようこそ!」
とお迎えしてくれた濵ちゃん。彼らが幸せいっぱいなのが一言で伝わってぐーーっときた。


最後の挨拶で、ずっと我慢してたのに「もう無理~~~」ってピーピー泣く照史くんを見て、あぁこの人を応援していて良かったなと思いました。彼の涙については前回の記事で話題にしたので割愛するけど、舞台の上で絶対的に信頼させてくれる仕事人で、最初のあいさつは毎回男らしく「俺たちが彼氏やろ!」みたいなことを言ってくれるけど、こういうところでとても人間臭くて繊細なところが好きです。

そしてそれを受け止めて見守ってくれるメンバーがいるからこそ彼は泣けるんだなと思います。


最後のあいさつで1番目の照史くんはファンへ「同じ歩幅で同じ景色を見よう」と言ったけど、7番目の淳太くんは「全速力で駆けて行く」と言った。「置いていったりしない」「しんどそうな子がいたら、こちらから手を取りに行く」とも。

対極であるようなふたりの言葉はどちらもこちらに響いて、ほんとうに誰も置いていかないんだろうな、どんな形で応援しててもいいんだなと思わせてくれた。
「男だから、約束は守ります」と言った淳太くん、いままで見た中で一番かっこよかった!!



さきほどの濵ちゃんの「僕たちの夢へようこそ!」もそうだけど、彼らはいつも挨拶がとても素敵で、彼らを好きになった理由のひとつ。


しげの「10年前の自分があのへんで見てるような気がして」って過去の自分に手を振って「やったぞー!」って最高の笑顔で言ったこと、

のぞむの「最初はひとりぼっちで稽古場の行き方もわからなかった」「たくさんのお別れもあった」って言いながら、今のメンバーに出会えたことに感謝を述べたこと、

「関西Jrにも感謝しかない」と、ステージ下やら裏にいるであろうメンバーに「ありがとーーー!!」っていう神ちゃんも、しんみりムードのなか、雰囲気変えようと明るく「楽しかったですかー?」って聞いたのに、ファンの声を聴いて自分がボロボロ泣いちゃった流星も、

今日の日を忘れられない思い出に変えてくれる素敵なあいさつになりました。
これからも彼ららしい言葉でこうして伝えてくれたら嬉しいなーと思った。



のぞむも目標にしていたけど、きっと東京ドームも近いうちに連れてってくれるはず。

たとえば今度は彼らが豆みたいに見えるようないちばん後ろの席だとしても、悲しかったり寂しいと思うことは絶対ないんだと思う。

最高のクリスマスプレゼントをありがとう〜!!



さーて、明日からは「なうぇすと」。
たくさん会えて幸せ〜!!


これを読んでくれた皆様も、たくさん担当に幸せをもらえる1年となりますように!